- トップページ >
- 熊鈴の修理について
熊鈴の修理 その1)
ヒートン損傷、抜け。
振り子を下げる部品(ヒートン)が抜ける、折れたりするとクラッパーの取り付けができなくなります。

新規で真鍮製のヒートンをワンオフで製作し、ネジ加工して本体へねじ込みます。回って外れないようにハンダで留めます。
【注意】ハンダ留めはベル本体を400℃程度まで熱しますので、レーザーの文字が変色する場合があります。

熊鈴の修理 その2)
ストラップのボタン破損。

ボタン部品の外れ。

革以外の全ての金具を外して、一式交換します。

革に油分を補給しておきます。

工業用リベットでカシメますので修理後はペンチで引っ張っても外れません。

ご不明な点はお問い合わせを
お電話の方は 9:00~15:00(不定休)
090-2833-5176 (ブラスワン 担当 西田)
076-464-3770 (ブラスワン 担当 西田)
「熊鈴の件」と一言お願いします。
一生懸命に作業をしております。
大変申し訳ございませんが、作業中は電話に出られません。
お時間をおいて再度お掛け直し頂くか、携帯電話までお願いします。

