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熊鈴の修理 その1)

ヒートン損傷、抜け。

振り子を下げる部品(ヒートン)が抜ける、折れたりするとクラッパーの取り付けができなくなります。

熊鈴のヒートン抜け画像

新規で真鍮製のヒートンをワンオフで製作し、ネジ加工して本体へねじ込みます。回って外れないようにハンダで留めます。

【注意】ハンダ留めはベル本体を400℃程度まで熱しますので、レーザーの文字が変色する場合があります。

熊鈴のヒートン抜け修理後の画像

熊鈴の修理 その2)

ストラップのボタン破損。

ストラップのボタン破損の画像

ボタン部品の外れ。

ストラップのボタン破損の画像

革以外の全ての金具を外して、一式交換します。

ストラップのボタン交換の画像

革に油分を補給しておきます。

熊鈴のヒートン抜け修理後の画像

工業用リベットでカシメますので修理後はペンチで引っ張っても外れません。

熊鈴のヒートン抜け修理後の画像

    

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熊鈴のお問合せバナー画像

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